明治神宮のアオジと撮影マナー

明治神宮のアオジと撮影マナー

明治神宮でアオジをちょこっとだけ撮影しました。

2016年12月10日に明治神宮でアオジを少しだけ撮影しました。今回は初めてアオジのメスも見ることができました。オスよりも少しぽっちゃりとしていて女の子っぽかったです。

暗い場所で撮影するとボケとブレが多発

アオジと明治神宮でボケブレの再会

前回見つけたときのアオジはすぐ隠れてしまいましたが、今回見つけた明治神宮のアオジは少しだけ撮影する時間がありました。しかし、いざ撮ってみるとボケとブレばかり。カメラ初心者の私はこのボケブレに苦戦しております。

前回のアオジはこちら⇩

初見 アオジを石神井公園で撮影


アオジと明治神宮でボケブレの再会

コンデジのオートフォーカス頼みの撮影なのでカメラが「ピント合いましたよ」と合図されたらシャッターを押すのですが、ファインダーで見たときは合ってそうなピントの写真も後で確認すると結構な確率で合っていない事が多いです。

明治神宮 アオジのお尻

「おっ、ピント合ってる!」と思っても

「お尻か~い!」とか。

明治神宮のアオジ フォーカスミス

これは後ろの葉っぱがクッキリ見えてるのでフォーカスが後ろに行ってるのかな?

明治神宮のアオジ おしいピント

こういう一見合ってそうなやつも、よく見ると若干ボヤッとしてます。明らかに合ってないのやブラーの幅が大きいのは分かりやすいのですが、こういう微妙な感じのはフォーカスかブレかよく分かりません。フォーカスかなあ?

アオジと明治神宮でボケブレの再会

これもフォーカスが僅かに後ろなのかな?

アオジのお尻2

「おっ、合ってる!」って、

「またお尻か~いっ!」

。・゚・(ノ∀`)・゚・。

撮影中に歩行者の気配がするときの葛藤

アオジのメス ぼけ

アオジのメスも撮れましたが、これもボヤッとしてました。
(´・ω・`)

カメラで撮影していると歩行者の気配との葛藤があります。このメスの動画を撮影しているときファインダーを覗いていたのですが、向こうから人の歩いてくる気配がしました。その人がアオジの手前辺りで立ち止まったような気配がしたのです。

明治神宮のアオジと撮影マナーの位置関係図

位置関係を図にするとこんな感じです。人通りの多い場所で撮影しているとこういう状況はよくあるのかもしれませんが、ここで幾つかの葛藤があります。ちょうどアオジの前辺りで立ち止まる気配がしたので、考えられたパターンは以下の4つ。

  1. アオジを見ているので立ち止まっている。
  2. 左に行きたいけれど、私が撮影しているので通れずにいる。
  3. 足音を立てずに、こっそり静かに直進した。
  4. ポケモンGOでポケモンを見つけたのでボールを投げている。

「ああ、撮影終わるの待ってるのかもしれない~」

「でもアオジを見てるのかもしれないよ?」

「いやいや、一般の人は鳥とか興味ないからw ポケモンゲットでしょ!」

「でも近くに人が歩いてきたらアオジもすぐ逃げるでしょ? 逃げないってことは大丈夫なんじゃね?」

撮影は続けたいけど歩行者に迷惑がかかるのはマナー違反なので、すぐに歩行者の様子を確認するのが正解なのでしょう。数秒の葛藤の後、撮影を中断しました。このときも撮影に気づいて一瞬立ち止まり、アオジの様子を見ているようでした。

このとき数秒ですが歩行者を待たせてしまったので反省です。鳥に集中しすぎないように歩行者の動向にも注意しながら、迷惑にならないように撮影したいと思います。そう考えるとファンダーを覗いて撮影するより、周りの状況が把握しやすい液晶モニターを見ながらの撮影をメインにした方がいいのかもしれませんね。

なんでもそうですが迷惑行為になってしまうと、ポケモンGOみたいに色んな公園で撮影禁止になっちゃいますからね。
(>_<)

このとき撮影した動画がこちらです。動画のほうはピントは安定してました。

(*^_^*)

コメント

  1. 鳥はかわいい♪ より:

    野鳥撮影、楽しんでいらしゃいますね^^
    ネオ一眼なのに綺麗に撮れてて素晴らしいです
    一つお願いなのですが…
    冬鳥、夏鳥、渡りの鳥などの撮影場所
    ブログやSNSに載せるのは
    野鳥カメラマンとしてはマナー違反です
    狭い通路などにカメラマンが何人もたまると
    一般の方に迷惑ですし、もめる元です
    載せていいのはバードサンクチュアリくらいです
    これから、珍鳥や数少ない鳥にも出逢われるかと思います
    それぞれの場所の地元の方が大切にしているフィールドを
    尊重してほしいのです

    • ルッコラ より:

      鳥はかわいい♪ さん
      コメントご指摘ありがとうございます。
      珍鳥の目撃情報に大勢のカメラマンが集まって度々問題になる話は聞いたことがあるので、そういったトラブルにならないよう公開されていない野鳥の撮影場所や珍鳥の発見場所についての扱いには気をつけたいと思います。